近年、働き方改革やウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、従業員一人ひとりのQOL(生活の質)が企業経営に与える影響が注目されています。仕事と生活のバランスや心身の充実度は、仕事満足度や生産性とも密接に関係しています。
そこで今回、OTENBA株式会社が、全国の社会人を対象に「QOL(生活の質)と仕事満足度に関する調査」を実施いたしました。
本調査では、QOLと仕事満足度の相関関係に加え、現在の生活満足度・仕事満足度の実態や、その背景にある課題について明らかにしています。
【調査サマリー】
・従業員の9割近くが「QOLの向上は仕事満足度に影響する」と回答
・一方で、生活満足度・仕事満足度ともに低水準にとどまっている
・仕事と生活の両立に課題を感じている人が多数
・福利厚生や企業の支援がQOL向上につながると考える回答が多い
・QOL向上施策は、従業員満足度・定着率向上の鍵となる可能性
詳しい調査データや分析結果については、以下のプレスリリースよりご覧ください。
▼プレスリリース
【QOL(生活の質)と仕事満足度の調査】従業員の9割近くが「QOL向上は仕事満足度に影響する」と回答 一方で、生活・仕事ともに満足度は低水準 | 未知株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000068334.html